美容トピックス

実は超ハイカロリー!?美容やダイエットに話題のカカオニブの本当の話

最近なにかと話題になっているカカオニブって気になりますよね(笑)

少し前までは聞いたこともない言葉だったのですが、美容やダイエットにと急上昇しているワードですよね♪

キレイになれる…
ダイエットサポートになる…

となれば流石に誰でもと調べたくもなりますよね~

カカオポリフェノール高配合で人気の明治「チョコレート効果」シリーズでもカカオの持つ美容健康効果はすでにお馴染みかもしれませんね!

ということで今回は「カカオニブ」について一緒に勉強してみましょう♪

ところで…「カカオニブ」って何なのでしょうね???(汗

カカオニブって何?

カカオニブって何だろう…、最初にそう思いますよね? 

私だけじゃないですよね??(笑)

まずは結論から、カカオニブとは下記の様なものです!

カカオ豆から作られるフレーク状のモノで、チョコレートの原料でもお馴染み!

こんな感じで作られます♪

カカオ豆

↓ 発酵-乾燥-焙煎-粉砕し皮を取り除く

カカオニブ

↓ すり潰しペースト状にする

カカオリカー

└→ 絞る   → カカオバター
↓  絞りカス → カカオパウダー

└→ 固める  → カカオマス

つまり「カカオニブ」とは…

カカオ豆を発酵・乾燥させてから焙煎したものを粉砕し皮を取り除いた食べ物

という事になります。

まあ、チョコレートやココアの原料そのものということですね。

チョコレートはカカオバターとカカオマスに砂糖とミルクを加えて固めた食べモノで、ココアはカカオパウダーに砂糖とミルクを加えた飲みモノですね!

ちなみに…

カカオバター =ココアバター
カカオパウダー=ココアパウダー

となるそうです♪

では!!

そんな「カカオニブ」がなぜ今話題になっているのでしょうか?

美容にダイエットにぴったりのスーパーフード

カカオニブは完全無欠…と言えば少し大げさですが、そういいたくなるほどに高い栄養価を誇るスーパーフードなのです。

それもただ単に栄養価が高い…って話ではないんですよね~

美肌やアンチエイジング、ダイエットのサポートには特に優れていると言っても過言ではありません!

ポリフェノール・テオブロミン・カフェイン

ダイエットサプリメントや美肌サポートサプリメントでもお馴染みのカカオ独特の栄養素がたっぷり♪

カテキン

抗酸化作用(老化防止)にも定評がある栄養素です。

豊富なビタミン・ミネラル

栄養不足や偏りがちなダイエット中は特に最適なサポート食品といえます。もちろんお肌にも嬉しいですね♪

食物繊維

不溶性食物繊維「リグニン」をたっぷり含んでいます。

アナンダミド

幸福感をもたらす神経伝達物質で、自然界の食材でもおそらくカカオにしか含まれていないと言われている物質です。

 

まるで天然のサプリメントの様なモノ…そりゃ~注目されますよね♪

しかもカカオニブは、チョコレートやココアのように「砂糖」や「ミルク」が入っているワケではないので、余分なカロリーを取らずに済む…というイメージから注目されているのだと思います。

ですが!!

意外なカカオニブのカロリーは?糖質は?

実はカカオニブ…超ハイカロリーなんです!(汗

「えーーーーっ!!」

と思った方いらっしゃいますよね?

私は思わず叫んでしまいました、、、(笑)

だってスーパーフードって「ローカロリーでカラダに良い」という食べ物だったはず…。

カカオニブのカロリーはおおよそ100gあたり450~650キロカロリーと言われています。

このカロリー数値は市販されているチョコレートと比較しても同等、もうしくはそれ以上のカロリーと言えます。

その理由は、カカオニブにはカカオ豆の脂肪分である「カカオバター」がたっぷり含まれている状態だから…なのです。
※ちなみに糖質は含まれているものといないものがあるので、ご購入されるカカオニブの栄養表示をご確認下さい。

「じゃあ食べると太るってコト??」

いいえ、そうでもないそうです!

カカオニブに含まれるカカオバターはいわゆる「吸収されにくい脂肪」なのです。

大手メーカーから市販されている健康志向の食用油などでもおなじみの「オレイン酸」が主体の植物性脂質なので、太りにくいアブラ分と言われています。

もちろん毎日たくさん食べては”意味なし”です!!(笑)

毎日少量を食べることによって、カカオニブの高い栄養価の美容効果やダイエット効果の恩恵にあずかる…コレが正しい考え方。

これぞまさにチョコレート効果を合理的に得ることができるス―パーフードの真骨頂と言うワケなのです♪

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カカオニブのおいしい食べ方

カカオニブはそのまま食べると感じる味は…

苦味
酸味

が強いです。

食感はサクサクして良いですが、風味が独特なので、食べて「おいしい!」というモノではないかもしれません。

なので、色々なアレンジレシピが提唱されています。

たとえば♪

パンケーキやクッキーなどの焼き菓子…
ハチミツと混ぜて…
アイスクリームにふりかけて…
コーヒーや紅茶にのせて…
ヨーグルトとジャムに混ぜて…
スムージーに入れて…
チョコレートと一緒に…

などなど、様々な食べ方が考案されていますね!

最後の「チョコレートと一緒に」は、個人的には若干「??」な部分ありますね~(笑) チョコレートに入ってますもんね!

と個人的な感想はさておき、要するに…

・味がおいしくないからおいしいモノと組み合わせる
・サクサク食感を活かせる組み合わせを選ぶ

この2点をクリアしていれば、毎日おいしく食べられるという事ですね♪

チョコレートとカカオニブどちらが良い

カカオニブは…

・チョコレートと同じくカカオ豆から出来る食べモノ
・砂糖やミルクが加えられていない
・カロリーはチョコレート以上
・毎日飽きずに食べるためにレシピの工夫が必要

…という事はわかりましたよね!

古くから薬としても重宝されてきたカカオ豆の高い栄養価、そして美容やダイエットへのサポート効果を毎日の生活に取り入れるとしたら…

同じカカオ豆からできるチョコレートと比較してどちらが良いと言えるのでしょうか?

簡単にそれぞれの良さをまとめてみました。

カカオニブの良さ

①味がおいしくないので食べすぎずに済む
②スーパーフードなので気分的に良いことをしている気分になる
③例えるならカカオ100%チョコレートなので少ない量で多くのカカオ豆の恩恵を得られる

チョコレートの良さ

①味がおいしいので幸せな気持ちになれる
②甘みがあるので満足感や満腹感が得られダイエットサポートが効率的
③毎日飽きずに継続して食べてもノンストレス。カカオ豆の恩恵を楽々続けることができる

う~ん、基本的には人によって向き不向きが出るのかもしれませんね。

個人的には思うのは、スーパーフードを毎日継続し続けるのって、なかなかストイックな生活ですよね、、、

私なんかの場合は、飽きっぽくて根性も足りてない(笑)ので、チョコレートの方が合っている様な気が♪

まとめ

カカオ豆は昔は「薬」でした。

16世紀のフランスの記録でもそう残っています。

そういう意味では、カカオニブは当時の状態により近いスーパーフードと言えます。

栄養価を考えても非常に優れた食品であることは疑い様もありませんね!

ちなみに…

カカオニブをおいしく食べやすくアレンジしたものがチョコレートだったのですね~、それが世界中に広がって今に至るワケなのです、妙に納得♪

  • この記事を書いた人
あきねー

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